より強い法人になるためのリーダー育成の仕方!

より強い法人になるためのリーダー育成の仕方!

いつもお世話になっております。
船井総合研究所 保育教育支援部の藤澤と申します。

本日は、保育事業のリーダー・幹部育成方法についてお伝えさせていただければと思います。

経営者がするべき仕事とは?リーダー・幹部育成の必要性

これから競争激化が想定される保育業界。
そんな中で経営者の皆様が下す経営判断は今以上に重要な意味を持ってきます。

市場ニーズや自法人のリソース、強み・弱み、業界時流や最新制度情報を正確に読み取り、
その上で都度最善の決断をしていかないといけないのです。
そしてそれこそがまさに経営者の皆様の仕事になります。

しかし、普段のコンサルティング現場で、経営者の皆様からこのようなお悩みを聞く機会が非常に多いです。
・現場職員からあまりにも細かい確認電話がひっきりなしにかかってくる
・目の前の園児一人一人の入・退園で経営が左右されすぎていて長期的な視点を持つ余裕がない
・日々発生するトラブルや監査にエネルギーを割かれてしまい、将来の経営計画を考える余裕がない

本コラムをお読みの方々にも上記の内容に心当たりのある方は多いのではないでしょうか。

特に1法人で複数施設展開している法人様ですと、エリアの違いからくる制度の違い等の対応に時間がかかってしまい、なかなか経営に関する仕事に時間をさけていない方、非常に多いかと存じます。

しかし冒頭にお伝えした通り、これからは経営者の皆様が下す経営判断一つ一つが非常に重要な意味を持ってきます。

ではどうすればよいのでしょうか?

一つの答えとして提示させていただきたいのが、タイトルにもあります通り、「リーダー・幹部の育成」でございます。

保育責任者と事務責任者の2人の女性職員が9園、120名の職員をマネジメントできる、経営管理の仕組み

前述した「経営者の仕事に割く時間をなかなか取れない」「未来を描く仕事をできていない」という経営者の方々の課題を、
リーダー・幹部育成等方法で解決された事例をご紹介いたします。

鹿児島・九州を中心に事業展開をしている、幼保支援グループこどもファースト・ジャパン(株)様は、
わずか2名の本部職員を中心に、9園120名の職員をマネジメントし経営管理をされております。

こどもファースト・ジャパン様の経営は、この2名の女性本部職員により、管理・運営されています。

「人件費率」、「採用コスト」、「職種や役職に合わせた運営安定の概念・業務の標準化」、「新入職員のスキル向上仕組み化」、「園数が増えても職員の顔やつながりが持てる研修の仕組み化」等、保育園経営で非常に重要になる要素を、
この2名の本部職員が中心となって目標設定から管理まで行っているようです。

「代表である私が目標を立てて、管理者が実行するよりも、管理者自らが正確な目標を立てて、実行して成果を出すことができるサポートを私がすることに徹する場合の方が、成果が出ていることが多いように思います。」とこどもファースト・ジャパン代表の亀川様は仰っております。

こどもファーストジャパン様がこのような取り組みを実現された2つのポイントが以下です。

①適切な人財の採用
②組織が自動で改善できる仕組みの構築

でございます。

是非皆様もこどもファーストジャパン株式会社様の取り組み内容、ポイントを参考に法人運営をされてみてはいかがでしょうか。

こどもファーストジャパン株式会社代表取締役亀川様が登壇!「保育事業のリーダー・幹部育成セミナー」開催のお知らせ。

ただ今、本日ご紹介した、こどもファーストジャパン株式会社の亀川様が特別ゲストとして登壇する、
「保育事業のリーダー・幹部育成セミナー」がwebセミナーとして開催されております。

先ほどご紹介した、少人数の本部職員で経営する仕組みのポイント

①適切な人財の採用
②組織が自動で改善できる仕組みの構築

について実際の事例をもとにより詳細にお話しいただいております。

それ以外にも鹿児島・九州を中心に拠点展開に成功されているポイント、法人運営のポイント等多岐に渡り経営のヒントをご紹介いただいております。

少しでも興味のお持ちの方は以下のURLよりセミナー申し込みをいただけますと幸いです。

また、こどもファーストジャパン株式会社様の取り組み内容やポイントの詳細が記載されているパンフレットも以下のURLから無料で確認できますので、是非ご確認いただけますと幸いです。

<セミナーのご案内>
【webセミナー】保育事業のリーダー・幹部育成セミナー

~ わずか2名の職員が120名の職員を管理する仕組み大公開セミナー ~
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/072741

【このような方におすすめ】
・運営を任せられる幹部育成がなかなかうまくいっていない
・トップの業務が多く、仕事をうまく委譲できていない
・施設が増え、マネジメントの課題が出てきている
・運営管理業務が多く、いつも人手が足りていない
・職員が自発的に運営に携わる組織を作りたい

▼セミナーの詳細・お申し込みはこちら
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/072741

皆様のご参加お待ちしております。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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