最後の拠点展開のチャンスを逃さない!保育園公募対策のポイント!

最後の事業展開のチャンスを逃さない!保育園公募対策のポイント!

いつもお読みいただきましてありがとうございます。
株式会社船井総合研究所の近藤と申します。

本日は、今年度こそ保育園の公募に選定されたい!勝率を上げたい!とお考えの法人様に、
公募に選定されるためのポイントをお伝えいたします。

先日、「新子育て安心プラン」の概要が発表され、令和6年度末までの保育の受け皿整備の方向性が示されました。
しかしながら今年に入り、都内においても一部地域で認可保育所に空きが出はじめ、小規模認可保育所、認証保育所などは昨年度に比べてさらに園児が集まらず収益が悪化しているところも少なくありません。

今後は保育所の整備はよりエリアが限定的に、そして新設される園の公募は徐々に減少していきます。
その一方で、この数年が拠点展開の最後のチャンスであるということもあり、公募の競争率は高くなっていくことが予測されます。

このメルマガをお読みいただいている法人様の中にも、次の拠点展開として待機児童数が多い都市部に、そして新設よりも設備投資がかからない民営化(業務委託・指定管理)や民間移管の案件に着目されている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

それはどの法人様も同じです。
その中で、選定されるためには、これまで以上にプロポーザル対策を講じていく必要があります。
取り組むべきポイントは大きく4つあります。

● 自治体とのコネクション作り
● 体制の構築・事業内容の再検討
● 提案書のブラッシュアップ
● プレゼンテーション(質疑応答)対策

弊社では、「公募対策特別プログラム」と題しまして、全6回(2月~7月)のプログラムの中で上記4つのポイントについてご支援をさせて頂いております。
通常のセミナーとは異なり、プログラム終了時には法人様の提案書、プレゼン資料のベースが完成するよう、コンサルタントによる個別のフォローもございます。

この度、4月のプログラムより若干名空きがございますので、ご興味のある方は下記URLよりご確認ください。
特に提案書のブラッシュアップをご検討されている方は、4月からのご参加でもまだ間に合います!
次回は大手保育事業者の提案書の特徴を解説しながら、伝わる提案書の書き方についてお伝えしていく予定となっておりますので、是非ご検討ください。
▼保育園・学童保育 公募準備特別プログラムについて詳細はこちら▼
https://www.funaisoken.co.jp/study/067835

また、プログラムにつきまして、ご不明点等がございましたら、
お気軽に近藤(m-kondo@funaisoken.co.jp)までご連絡いただければと思います。
本日もお読みいただきまして、ありがとうございました。

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