保育事業者が新規事業(運営受託)で施設数1園から10園へ!【前編】

受託事業とは何か?

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに
心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い収束を心よりお祈り申し上げます。

皆さま、こんにちは!
いつもメルマガをお読みくださり、ありがとうございます。
本日は、これまでにも何度かメルマガでご紹介させていただいている
“保育所運営受託事業”(以下、受託事業)について、
前編・後編に分けIQキッズ様の成功事例をご紹介させていただきます。
受託事業とは何かということを補足させていただきますと、
企業・病院等が設置した事業所内保育所や、院内保育所の運営を
企業に代わって行い、委託料をいただく事業のことです。

IQキッズ様は2005年熊本市中央区に認可外保育所を開園し、
2012年までは、1施設のみでの運営をしてこられました。、
厳しい経営状況の中、拠点展開のことは考えられない状況でしたが
受託事業を始めたことをきっかけに、
現在では10施設(直営2園、受託8園)まで事業拡大をされています。

1施設1法人で運営しているが、今後の経営に漠然と不安がある…
新規事業を考えているが何を始めるか悩んでいる…
といった方は、受託事業への参入をご検討いただければと思います。
以下、実例をもとに受託事業のメリットをお伝えさせていただきます。

1. 既存ノウハウの活用・転用が可能
→IQキッズ様が受託事業を始めたきっかけは、熊本県内の病院から保育所運営委託の打診があったことでした。但し、委託にはコンペに参加する必要がありました。
認可外保育所を運営してきた経験が、そして保育に対する想いや教育内容が評価され
1園目の受注へと結びついたのです。

2. 設備投資がいらず、展開がしやすい
→前述しましたが、受託事業の設置会社は病院や企業です。
そのため保育に関するノウハウ、人材がいれば設備投資は不要であり
スピーディーに展開していくことも可能です。

3. 地域企業への貢献
→これまでIQキッズ様では、運営委託の依頼は地域に根差して受けてこられました。
代表が地域(熊本)へ子育て支援で貢献するという想いのもと、提供してこられた保育サービスは口コミで広がり、現在は紹介案件も発生しています。

ただ、口コミからの依頼が発生するようになるまでは、
営業活動を行って、1園目・2園目と実績をつくることが必要です。
IQキッズ様では、営業活動にも力をいれていたということで、
次回【後編】では受託事業における営業の具体的な取り組みについてお話させていただきす。

《初》保育所運営受託事業に関するWEBセミナー開催決定!
日時:7月30日(木) 17時~18時(16:30より受付開始)
詳細:https://www.funaisoken.co.jp/seminar/063018
定期的に実施している、受託事業参入を考えている事業者に向けたセミナーを
初めてオンラインで実施いたします!興味のある方はぜひリンクよりお申込みください。

以上、ここまでお読みくださりありがとうございました。

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