令和2年度 企業主導型保育事業新規募集〆切 延長!~6月30日(火)〆切~

2020年5月14日配信

テーマ:
企業主導型保育

新しく必要になる書類と助成決定を受ける為に必要な新しいこととは

船井総研 保育・教育支援部の西村です。
いつも当メルマガをご覧いただき、ありがとうございます。

 

先週、新型コロナウイルス感染症拡大を鑑み、
令和2年度企業主導型保育事業の募集が延長されました。

 

募集〆切:6月30日(火)17時30分まで

 

なお、募集期間の延長に伴い、
内示・助成決定の時期も当初予定されていたスケジュールより
1カ月程度遅くなる見込みです。
5月末締め切りだった時点では、
「物件が見つからず間に合わない・・・」
「参入検討を始めたのが遅く、今年は見送ることにした・・・」
という方は、是非この機に、再度ご検討いただけるとよいかと思います。
以前もご案内しましたが、船井総研では、
企業主導型保育事業の制度概要レポートに加え、今回の募集に関する、
新しく必要になる書類と助成決定を受ける為に必要な新しいこと
を9ページのレポートにまとめております。
「無料レポートダウンロード」にてレポート申込みを受け付けておりますので、
まずは企業主導型保育事業の制度の概要を知りたいという方も、
今回の申請に於ける変更点を知りたい方も、
令和2年度の申請をご検討されている方はぜひご一読ください。
今回の申請に於ける一番大きな変更点は、「審査の流れ」となっております。
今回の変更以前の審査は一回で行われる流れでした。
今回より、複数段階の審査を段階ごとに通過していく形式に変更されるようです。
 

 
この変更は形式的なもので、実質的な審査の前に 書類に不備が無い事(0次審査)
財務など募集の前提となる条件を満たしている事(1次審査)をクリアしてから
実質的な審査である書類の中身などを審査する、という手順を踏む事になるようです。

 

必要な書類についても、
財務関連の書類や保育の質に関する書類、
保育施設や本業のガバナンス体制を確認する書類等
新しく28種(+変更1種)の書類が求められております。

 

なお、今回申請審査の対象になるのは、
平成 31 年4月1日までに設立された法人等に限られます。 (分社化、合併を除く)
また、財務適格性の審査においては、
・債務超過がないこと
・3年以上連続して損失を計上していないこと
・運営に必要な資金を1カ月分以上保有していること
が求められますので、事前にご確認いただければと思います。

 

募集期間が延長されたことにより、〆切まで残り1か月半となりました。
準備物は前回募集よりも多くはありますが、
これからの申請準備でもまだ間に合います!

 

・企業主導型保育事業の制度について一から教えてほしい
・参入はしたいが、保育事業参入は初めてで何から始めればいいかわからない
など、
今回の申請についての不安な点やご相談等ございましたら、
ぜひ下記申込フォームより「個別相談会」へお申込みください!
お電話もしくは遠隔テレビ会議システム(ZOOM等)で相談会をさせていただきます。

 

過去に相談会に申し込んだことがある、という方も、
今回募集を再度検討し始める、という方がいらっしゃいましたら、
再度ご相談会へのお申込みが可能ですので、是非お申込みください!

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