最新レポート有・令和2年度 企業主導型保育事業の要綱 発表!

4月20日より受付開始!助成決定を受ける為に必要な新しいこととは

いつもご愛読いただきありがとうございます。
船井総研 保育・教育支援部の児玉 梨沙(こだま りさ)です。

先日、「令和2年度 企業主導型保育事業費補助金 実施要綱」が
内閣府 子ども・子育て本部より発行され、以下の通り募集予定と発表されました

募集期間:令和2年4月20日(月)~5月29日(金)17時30分まで
募集枠 :2万人分程度

船井総研 保育・教育支援部では、
企業主導型保育事業の制度概要レポートに加え、今回発表された
新しく必要になる書類と助成決定を受ける為に必要な新しいこと
を9ページのレポートにまとめました。

「無料レポートダウンロード」にてレポート申込みを受け付けておりますので、
企業主導型保育事業の制度の概要を知りたい方も、
今回の申請に於ける変更点を知りたい方も、
令和2年度の申請をご検討されている方はぜひご一読ください。

今回の申請に於ける一番大きな変更点は、「審査の流れ」となっております。
今回の変更以前の審査は一回で行われる流れでした。
今回より、複数段階の審査を段階ごとに通過していく形式に変更されるようです。

この変更は形式的なもので、実質的な審査の前に 書類に不備が無い事(0次審査)、
財務など募集の前提となる条件を満たしている事(1次審査)
をクリアしてから
実質的な審査である書類の中身などを審査する、という手順を踏む事になるようです。

必要な書類についても、
財務関連の書類や保育の質に関する書類、
保育施設や本業のガバナンス体制を確認する書類等
新しく28種(+変更1種)の書類が求められております。

審査手順や審査書類はたしかに増えましたが、

・従業員の福利厚生の為に保育園を設置したい!
・従業員はもちろん、地域の待機児童問題解決の為に保育園を建てたい!
・採用/定着に於いて他の企業よりも一歩先を行きたい!

等 本気で企業主導型保育事業への参入を検討している事業者にとっては、
これまで不明瞭な部分も多かった審査基準や審査手順が明確となった分、
申請に向けての準備がしやすくなったとも言えます。

企業主導型保育事業 募集開始まで3週間弱となりました。
今ならまだ、間に合います!

・企業主導型保育事業の制度について一から教えてほしい
・参入はしたいが、保育は初めてで何から始めればいいかわからない
・新型コロナで大変な時期だが、本当に今参入すべきなのか悩んでいる

等 参入する上でお悩みの点も多いことかと存じます。

弊社は、平成28年の企業主導型保育事業開始以来
150件以上の企業主導型保育施設の申請・開設サポートを行っており、
申請・開設ノウハウと経験は業界トップクラスを誇っております。

今回の申請についての不安な点やご相談等ございましたら、
ぜひ下記申込フォームより「個別相談会」へお申込みください。

※新型コロナウイルス感染症対策の為、
個別相談会はお電話または遠隔テレビ電話(ZOOM等)で対応しております。
予めご了承くださいませ。

専門のコンサルタントが個別に対応!企業主導型保育事業 無料相談会

令和2年度最新レポート有り!企業主導型保育事業 無料レポートダウンロード

企業主導型保育事業の制度の概要を知りたい方も、
今回の申請に於ける変更点を知りたい方も、
令和2年度の申請をご検討されている方はぜひご一読ください。
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/form01/company-nursery-lp-dl.html

お問い合わせはこちらから
お問い合わせはこちらから