【保育士 採用】保育士を採用するためのポイント~採用時期・タイミング~

2017年10月17日配信

テーマ:
採用・育成

保育士採用のポイント

皆様、こんにちは。
船井総合研究所の西村優美子と申します。

現在、私は保育園の立ち上げや保育士採用・マネジメント等
保育事業にかかわるコンサルティングに携わっております。

今日皆様にお伝えするのは、「保育士採用」のポイントです。
以前このコラムで、様々な法人様から相談を受ける中でよくあがるテーマのひとつが
「保育士採用」であることをお伝え致しました。

その際にもお伝えしましたが、
保育士採用を成功させる上で絶対にはずせないポイントは以下の4つです。

①タイミング
②ターゲット選定
③打ち出し方
④チャネル選定

本日は①についてお伝えします。

保育士の就職活動が最も盛んになるのは、1年のなかでも、特に9~11月です。
ちょうどこのコラムをお読みの皆様も、来年もうちの園で働いてくれるのかどうか、
職員の皆様に確認をとられる時期ではないでしょうか?
その時期に来年の職場探しを始められる方が非常に多いのです。
実際に、とあるエリアでWEB上での
保育士の求人にかかわるキーワードの検索回数を調べたところ、
・9月:急増する
・10月:ピークを迎える
・11月:若干減少するものの、ピークを維持
・12月;急激に減少が始まる
以上のような傾向があることがわかりました。

来年の職場について考えるこの時期に、
特に中途保育士の就職活動が最も活発になることが見て取れます。

この一番大事な「9~11月」を逃してしまった法人様の多くは、
年内に採用活動を終えることができず、
年明けも採用活動を続け、気づけば4月が目前に迫り、
紹介会社に頼らざるを得ない・・という状況になっています。

そうならないためにも、まだ採用活動に本腰を入れていなかったという法人様は、
まさに、“今このとき”から、取り組み始める必要があります。

とはいえ、ただやみくもにコストをかけては意味がありません。
どの媒体が自社にとって、また自社のあるエリアにとって、一番効果が高いのかを把握し、
しっかりと計画を立てた上で、費用対効果の高い採用活動を展開する必要があります。

そこで、このコラムを読んでいただいた皆様には、
正しい計画を立て、正しく採用活動を展開するために、
弊社より、アドバイスさせていただく機会を無料でご提供させていただきます。

2017年10月27日(金)11時より
弊社船井総合研究所東京本社にて
新時代保育園・幼稚園経営研究会を開催します。

当月のメインテーマは、
「新年度に向けた採用計画の立て方」です。
有効求人倍率3位といわれる神奈川県で、
<応募者数108名・採用数47名>
という実績を出された弊社研究会会員の法人様に、
その手法と秘訣をお話しいただきます。

また同日午後に開催されます「人財採用分科会」では、
弊社コンサルタントが隣で随時アドバイスさせていただきながら、
貴社にあわせた新年度に向けた採用計画を
ワーク形式で一緒に立てていただく機会を設けております。

その他、情報交換会にて他の会員様の採用成功事例も聞けるため、
今年度のみならず来年度にも活かせる情報を手に入れていただけるはずです。

一人ではなかなか採用活動を効率的に進められない・・・
自分ひとりではなかなか手がつけられない・・・とお悩みの皆様、
この機会をぜひご活用ください!

1法人2名まで無料で1回参加できます。
お申込・お問い合わせはコチラ!
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1184910870_240.html

※すでにお試しで参加されたことのある方は恐れ入りますがお断りさせていただきます

※すでに保育園・幼稚園を運営されている法人様に限ります

執筆者紹介

株式会社船井総合研究所 保育・教育支援部

保育チーム 西村 優美子

京都大学在学中に保育士資格を取得し、保育所の園児や母子を対象に、子どもの発達や育児に関する調査研究を行う。

また、大学内の認可保育所で勤務するなど、業界に対する知識を深めてきた。

大学院を卒業後、船井総合研究所へ入社。

入社後は、企業主導型保育事業をはじめとした保育所開設支援や新卒・中途の保育士採用支援に従事する。

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