保育所から認定こども園に移行するメリット
- テーマ:
- こども園移行
いつもご愛読いただきありがとございます。
船井総研の居村です。
本日は保育所が考える認定こども園移行について解説いたします。
これを機に少し認定こども園について考える機会になると幸いです。
保育所が認定こども園に移行する目的は?
日々経営される中で認定こども園という単語を見聞きすることはあると思います。
しかし多くの経営者の方はおそらく
・認定こども園って、幼稚園がなるものだよね?
・保育所が認定こども園に移行する意味ってあるの?
・まだ経営に困っているわけじゃないし、手続きをする目的がわからない
といったイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。
実際に弊社でセミナーを開催させていただき、個別のご相談会をさせていただく中でも上記のようなご意見を頂戴することが多くあります。
それでも私は認定こども園移行すべきだと考えます。
なぜならば、今より良くなることしかなく、永続的な経営の可能性が高くなるからです。
出生数が70万人を切り、各自治体が作成する子ども子育て支援事業計画やこども計画を見ても、人口が増え保育需要がますます増えると記載している市町村はほとんどありません。
つまり、ほとんどの自治体においてこれまで以上に人口減少が進み、経営にとって悪条件となっていくことがほぼ確実です。
そのような状況でも経営を続けるために、私は保育所がとる最善の経営施策として、認定こども園移行をご提案します。
では、具体的に認定こども園に移行すると何が変わるのかについて解説します。
保育所が認定こども園に移行する目的とは?
【講座内容】
第一講座:未来の幼保業界から保育所と認定こども園を考える
加速する出生数の減少、保育所等利用率の増加という時流の中で、認定こども園へ移行する園が増えています。幼保業界の現状と未来をもとに、認可保育所がどのような取り組みをおこなう必要があるのか、なぜ認定こども園移行なのかをお伝えします。
第二講座:認可保育所が考えたい認定こども園移行に向けたポイント
認定こども園移行で押さえるべきポイントを、要点を絞ってお伝えいたします。
第三講座:認定こども園移行後の運営体制構築に向けて
認可保育所と認定こども園の運営はいくつか大きく異なる部分があります。認定こども園移行後に気を付けるべきポイントについてお伝えします。
第四講座:これから実施すべきこと
認定こども園移行はゴールではありません。認可保育所が認定こども園へ移行した後、園経営の永続性を目指すために考えるべきことについてお伝えいたします。
【開催日時】
2026/03/26 13時-15時
2026/03/27 13時-15時
2026/03/30 13時-15時
【開催形式】
Web(オンデマンド配信等) ※参加料金の設定から、オンライン形式のセミナーとなります。
【参加料金】
一般価格(1名様):税込 11,000円 (税抜 10,000円)
会員価格(1名様):税込 8,800円 (税抜 8,000円)






