約10%の障がい児のサポートで5年で5教室 粗利1.4億円(営業利益率約25%)の事業に成長!

社会性と収益性を両立した児童福祉事業とは?

メルマガをご覧の皆様、こんにちは。船井総研 地域包括ケア支援部 福祉グループの山下と申します。
私たち地域包括ケア支援部は、障がい福祉事業・児童福祉事業の経営コンサルティングを担当しております。
この度、園の経営者の皆様に是非ご覧いただきたい成功モデル法人のレポートがございますので、ご案内をさせていただきました。
お時間のない経営者様は下記の成功事例レポートからご覧ください。
https://www.funaisoken.co.jp/files/pdf_seminar_055452_01.pdf

さて、皆様は園の経営において、下記のような課題を感じてはおられないでしょうか?

・ 地域で少子化が進み、5年後10年後の経営に漠然とした不安を抱えている…
・ 在園児の中に発達に課題を抱えているこどもがおり、運営が安定しない…
・ 障がい児につきっきりで保育をしなければならないため、慢性的な人員不足に悩まされている…
・ 職員に負担をかけずに、障がい児の保育のレベルを上げたいと考えているが、最適な方法がわからない…
・ 保育士の採用が年々難しくなってきている…
・ 発達に課題を抱えたこどもの卒園後が心配だが、現状どうすることもできない…
・ こどもに関わる次の事業を探している…

お一つでも当てはまった経営者様は、高い志をお持ちで日々園の経営をされていることと思います。
今回はこのような経営者様の課題を一挙に解決する児童福祉事業(未就学児向けの児童発達支援、就学児向けの放課後等デイサービス)のご案内です。

先日、出生数が2年前倒しで90万人を割ったという衝撃的な報道がなされた一方で、障がい児の数は年々増え続けていることをご存知でしょうか?近年、特に増えているのが「発達障がい」のこどもです。

ここ数年間で、在園児の中にも増えてきたと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
皆様の肌感覚は、数値上でも明確に示されています。
文部科学省の調査によると、小学校・中学校に在籍する障がい児の数と割合は年々増加しており、平成29年度のデータではこどもの約10%は何らかの障がい・困り感を抱えていることが示されています(出典:特別支援教育資料(平成29年度)発達障害の可能性のある児童生徒に対する教科指導法研究事業より)

そして、今後も増え続けることが予想できます。
発達障がいは、生まれつき脳の発達が通常と違っているために、幼児のうちから症状が現れ、通常の育児ではうまくいかないことがあります。成長するにつれ、こども自身が自分自身の不得手な部分に気づき、生きづらさを感じることがあるかもしれません。

一方で、その特性を本人や家族・周囲の人がよく理解し、そのこどもにあった方法で日常の暮らしや園、学校での過ごし方を工夫することができれば、本人が持っている本来の力がしっかり生かされるようになります。

そこで皆様に強く推奨させていただきたいのが、社会性と収益性を両立した児童福祉事業「児童発達支援・放課後等デイサービス」への新規参入です。児童福祉事業では、こどもを一定時間お預かりし、様々な療育プログラムを提供して支援をすることで、発達の凹凸を緩和してゆくことができます。

皆様が本事業へ参入し、展開するメリットは多数ございます。
また、既に先駆けて取り組んでおられる園の成功事例も蓄積されつつあります。

・ 少子化対策:障がい児の数は増え続けており今後も増加が見込まれる。数少ない成長産業であり、少子化の対策になる。
 人口3,800人、出生数15人の町での事業展開事例あり!

・ 園の運営の安定化・離職防止:保育中の発達障がい児を一定時間、児童発達支援で預かることで、園が整う。現場の疲弊感がなくなり、業務がスムーズになる。離職防止にも効果的である。
 運営の安定化に寄与しつつ障がい児の成長の場を創られた事例あり!

・ 新卒採用への効果:保育士の中には一定割合、障がい児への支援に興味を持つ人材がいる。保育事業と障がい福祉事業を展開していることで魅力的な法人に映る。
 障がい福祉部門新設により、4名の保育士採用に成功した事例あり!

・ 既存職員の活躍の幅の拡大:児童発達支援管理責任者を含め、事業開始に必要な人材が既に園にいる。新しいキャリアが広がる。障がい児のサポートをし、成長を促すやりがいのある事業が法人内に増える。
 2事業所目の管理者に、法人内の職員から希望者が出た事例あり!

・ 早期の高稼働率達成:既に利用対象児が園にいるため、初月からの利用契約が可能。早期黒字化が見込める。
 7カ月で単月黒字化を達成した事例あり!

・ 事業の幅の増加:発達障がいの就学児を含め、放課後等デイサービスを展開することで、小学生から中高生まで、こどもへの支援の幅が大幅に広がる。新たな収益の柱となる。
 園から参入してよかったとのお声を多数いただいています!(詳しくは成功事例レポートへ)

そしてこの度、1964年から熊本で保育園を経営、2014年から障がい児の療育を行っておられる、株式会社 常笑 代表取締役 藤岡 洋史 様をお招きし、セミナーを開催致します。
藤岡様は不易流行をモットーに、現在も現場にて、幼児から高校生までの療育指導を行い、熊本県内に5事業所を展開、150名以上の障がい児をサポートされています。

地域に必要不可欠な「障がいをもったこどもが成長できる教室」を創っていきたいみなさま、成功事例と共に伴走させていただきますので、まずは是非セミナーへお越しください!

お読みいただき、ありがとうございました。

https://lpsec.funaisoken.co.jp/kaigo-keiei/seminar/055452_lp/

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