マネジメントがうまくいっている園の特徴とは?

マネジメントがうまくいっている園の特徴とは?

いつもご愛読いただき誠にありがとうございます。
株式会社船井総合研究所 保育教育支援部 教育グループ 尾上翔太郎(おのうえしょうたろう)です。

新年度が始まって2ヶ月が経過し、改めて「教職員の方々のマネジメント」について課題に感じられている理事長先生や園長先生もいらっしゃるのではないでしょうか?

「認定こども園への移行や拠点展開により先生の人数が増えて、一人ひとりの気持ちがわかりづらくなった」
「同じ園なのに担任の先生が変わると教育・保育の内容が大きく変わってしまう」
「理事長先生や園長先生の想いを、現場の先生たちが理解できているか、浸透しているかについて、ギャップを感じている」
「会議とはいうものの、園長先生や主任の先生からの報告だけになっており、良い変化が生まれづらい」
「これまではなんとなくうまくいっていたが、これからは何かを変えなければ不安だと感じている」

などなど、弊社としても様々な方々とお話しをさせていただいている中で、上記のようなマネジメントに関するご相談を多くいただいております。

そのような皆様の中には、マネジメントに関する本や記事を読むという方も多いとは思いますが、読んでみて「解決した!」というケースは非常に稀であるように感じています。
これは当たり前のことではありますが、業種や職場環境、従業員の属性、理事長先生や園長先生の性格…等の違いによって課題は千差万別であるため、「こうすれば必ずうまくいく!」という正解が見つけづらいためです。
自園に落とし込んでいくためには、少なくとも同じ幼保業界でマネジメントがうまくいっている園の本質的な考え方とその実践方法を知る必要があると思います。

そこで、幼保業界でマネジメントがうまくいっている園の特徴をお伝えできればと思います。幼保業界の様々な理事長先生や園長先生からマネジメントについてのお話をお聞きする中で、うまくいっている方々の共通点として考えられるのは、性善説の立場で先生方一人ひとりの「想い」を実現する体制を作っているということです。先生方一人ひとりの「いい先生」になりたいという「想い」を実現するために、どのような体制を作り、どのように日々の教育・保育活動に落とし込んでいくかが、マネジメントに困らない組織を作るためのヒントになりそうです。

ということで今回、“認定こども園に移行して、教職員数が3倍に増えてもマネジメントに困らなかった”学校法人脇学園 松崎幼稚園 園長の脇 幸典様をゲストにお迎えし、認定こども園・私立幼稚園向けマネジメントセミナーを開催いたします。脇様には、実際の事例を元に、先生方のスキルと満足度を高めるための組織構築の考え方と実践方法をお話しいただきます。

開催日程が残り2日程と少なくなっておりますので、ご興味やご関心のある方は下記セミナー概要のURLよりお早めにお申込いただければと思います。

【セミナー概要】
◆セミナー名:認定こども園・私立幼稚園向けマネジメントセミナー
◆日時:2021/06/22(火)、2021/06/29(火) ※時間はいずれも13:00~16:30
◆場所:オンライン開催 ※PCがあればどこでも受講可能
詳細はこちらから→https://www.funaisoken.co.jp/seminar/072367

また、弊社が経営者の皆様向けに開催しております、認定こども園・幼稚園経営研究会でも、マネジメントに関わる講座や事例共有を行っております。現在、「働き方改革」や「業務効率化」、「ICTの導入」、「職員研修」など、マネジメントに関わる様々な内容をお話しさせていただいております。

ご興味がございましたら是非以下のURLから詳細をご覧ください。

https://lpsec.funaisoken.co.jp/hoiku-kodomoen/ninteikodomoen_yochien/?fbclid=IwAR3s6PBiTOG7jk9iiV53HHpDiyij6fQL26H-mamlMZPTnGHBiQl4LpjXae8#_ga=2.9565937.559518183.1626605544-1264719906.1619568426

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

株式会社 船井総合研究所
保育教育支援部 教育グループ
こども園・幼稚園チーム
尾上翔太郎

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